- コース選択と準備について
Q1:Merrithew(メリシュー)とは何ですか?
Merrithew® は、1988年にリンジーとモイラ・メリシュー夫妻によって設立されました。質の高いフィットネスプログラム、機器、サービスの開発を目的としており、STOTT PILATES® トレーニングメソッドの確立を通じて、マインドフル・ムーブメントにおける世界的リーダーとなっています。
Q2:STOTT PILATES®(ストット・ピラティス)とは何ですか?
STOTT PILATES®は、ジョセフ・ピラティスによって考案されたオリジナルのエクササイズメソッドに現代的なアプローチを加えたものです。最新のエクササイズ科学、バイオメカニクス(生体力学)、およびリハビリテーションの概念を統合し、安全かつ効果的な全身運動を提供します。
Q3:どのコースを選ぶべきですか?
各インテンシブコース(IMPまたはIR)はどの順番でも受講可能ですが、Intensive Matwork Plus(集中的マットワーク・プラス)から始めることをお勧めします。
これは、その後のIR(集中的リフォーマー)コースに進むための確固たる基盤となるためです。
Q4:コース料金には何が含まれていますか?
コース料金には、印刷されたマニュアルと、Merrithew Connect(ビデオ教材パッケージ)へのアクセスが含まれています。マニュアルはコース開始の1ヶ月前に必要なアクセスコードと共に発送されます。
Q5:コース料金はどのように支払えばよいですか?
以下の2つの方法からお選びいただけます。
- クレジットカード(即時席確保):お支払い完了後、すぐにお席が確保されます。迅速に受講を決めたい方におすすめです。
- 現金(銀行振込):全額を銀行振込にてお支払いください。
【席の確保について】
お席は、全額の入金順で確保されます。予約確定をご希望の場合は、お早めの手続きをお願いいたします。
【お支払い期限】
- 通常の場合: コース開始日の1ヶ月前まで入金完了
- 早期割引(Early Bird)の場合: コース開始日の2ヶ月前まで入金完了
Q6:クレジットカードは何回払いを利用できますか?
スタジオ側で承るお支払い回数は、一括払い(1回払い)のみとさせていただきます。
分割払いをご希望の場合: 2回以上の分割払いやリボ払いをご希望されるお客様は、大変恐れ入りますが、決済後にお客様ご自身でご利用のクレジットカード会社へお問い合わせいただき、お支払い方法の変更手続きをお願いいたします。
Q7:未経験でも受講できますか?
hesoでは、ピラティスの基礎的な動きをご自身の身体で体感された上でのご受講を強く推奨しています。未経験の方には、まずピラティスを経験していただくことを大切にしています。コース申込確定後は、スタジオにて入会金無料でレッスンをご受講いただける養成コース参加者向けの特別料金チケット(10回)がございます。コース開始前までに5〜10回のレッスンを受講し、ピラティスに親しんでください。
Q8:現在怪我をしているのですが受講できますか?
怪我が完治してからご参加ください。
STOTT PILATES® のコースは身体的負荷が非常に高く、すべてのエクササイズを実際に遂行(フィジカル・パフォーマンス)することが修了の条件となっているためです。安全面を考慮し、怪我が完全に治癒し、全力で動ける状態での受講をお願いしています。
Q9:骨や筋肉について詳しくありませんが大丈夫でしょうか?
コース中は、骨や筋肉の名称を多く使用しながら進めます。例として、「肩甲骨上方回旋」や「三角筋のコンセントリック(求心性収縮)」といった専門用語が多く出てくるため、解剖学の知識が少ないと混乱しやすくなります。
hesoでは、IMP/IRコース前に STOTT PILATES® の解剖学基礎コース (Anatomy & Exercise Fundamental) を開催しておりますので、IMP/IRコースと合わせての受講をおすすめします。
Q10:受講に必要な条件(前提条件)はありますか?
質の高い学びを提供し、コース内容を深く理解していただくために、以下の経験・知識をお持ちであることを推奨しております。
解剖学の基礎知識(解剖学を体系的に学んだ経験があること)
30時間以上のピラティスクラス受講経験(実際に身体を動かし、ピラティスの動きを体感していること)
3年以上のスポーツ、ダンス、または運動指導の経験(身体を動かすこと、あるいは他者へ指導することの基礎があること)
推奨条件に該当しない方へ
「ピラティスを始めたばかりで経験が少ない」「解剖学をしっかり学んだことがない」という方もご安心ください。もし上記の条件に該当しない場合は、まずHeso Tokyoで開催している「解剖学基礎コース」からの受講を強くお勧めしています。
- 他流派の資格と受講資格について
Q1:他流派のマットやリフォーマーの資格を持っていますが、STOTT PILATES®のチェアコースは受講できますか?
いいえ、できません。
STOTT PILATES® のキャデラック、チェア、バレルコースを受講するには、STOTT PILATES® のマットコース(IMP)およびリフォーマーコース(IR)の修了が必須条件です。姿勢分析、STOTT PILATES®原則、プログラミングなどの基礎知識は、IMPとIRで重点的に扱われるためです。先にインテンシブコース(IMP、IR)をお申し込みください。
Q2:他流派のマット資格を持っていますが、STOTT PILATES®のリフォーマーコースは受講できますか?
はい、可能です。
他流派の資格をお持ちの方は、STOTT PILATES® のリフォーマーコースまたはマットコースのどちらからでもお申し込みいただけます。ただし、コース内容の構成上、マットコース(IMP)から受講されることを強くおすすめします。情報量が豊富であるため、マットから段階を踏む方が理解が深まりやすいです。実際、リフォーマー受講後にマットを受講される方も多くいらっしゃいます。
- おすすめの受講順序について
Q:STOTT PILATES® の資格取得でおすすめの受講順序はありますか?
はい、マット > リフォーマー > キャデラック > チェア > バレル の順序がおすすめです。
コース内容は、この順序で知識が積み上がるように設計されています。 例えば、リフォーマーコースではマットのエクササイズとの比較、キャデラックコースではマットとリフォーマーとの比較、チェアコースではそのすべてとの比較が行われます。順序が前後すると、コース中の議論や説明が理解できない場合があります。






