STOTT PILATES®リフォーマー養成とは?

Content

「資格を取ったのに分からない」を防ぐ、HESO TOKYO Academyの学び

こんにちは。西宮/東京港区にあるマシンピラティス専門スタジオ「heso pilates」でインストラクターをしているJacquinです。

よく聞かれる質問があります。

「STOTT PILATES®のリフォーマー養成って、他の流派と何が違いますか?」

まず最初にお伝えしたいのは、私は他流派を詳しく比較できる立場ではないということです。
ですので、今回は私自身が長年学び、指導し、Instructor Trainerとして関わっているSTOTT PILATES®についてお話ししたいと思います。

もちろん、もし興味があれば、他流派の説明会やレッスンもぜひ受けてみてください。実際に自分で見て、体験して、比較してみることはとても大切です。

その上で、

「なぜ多くのインストラクターがSTOTT PILATES®を選ぶのか」
「なぜ他団体から再受講しに来る人が多いのか」

について、HESO TOKYO Academyの視点からお話ししたいと思います。

なぜ今、リフォーマー養成なのか?

今、ピラティス業界は大きく変わっています。

数年前までは、「ピラティス=マット」のイメージが強く、マシンピラティス、特にリフォーマーを置いているスタジオはまだ少数でした。

ですが現在は違います。今は、リフォーマーが主流になりつつあります。実際、マシンピラティス専門スタジオは急増していますし、「マシンピラティス」という言葉自体をSNSや広告で見る機会もかなり増えました。なぜここまでリフォーマーが広がっているのでしょうか?

理由のひとつは、「動きのサポート」と「負荷調整」ができることです。

マットピラティスは自重トレーニングです。もちろん素晴らしいトレーニングですが、初心者にとっては難易度が高い場合もあります。一方、リフォーマーはスプリング(バネ)によるサポートと負荷があるため、

  • 正しい筋肉を感じやすい
  • 動きの方向が分かりやすい
  • 四肢を大きく使える
  • 座位・立位など日常生活に近い動きが多い

という特徴があります。つまり、現代人の身体や生活動作にかなり近いのです。だからこそ、

  • 一般のお客様
  • 高齢者
  • 運動初心者
  • リハビリ目的
  • アスリート

まで幅広く対応できます。今後のピラティス業界を考えると、「リフォーマー指導ができる」ということは、インストラクターとして大きな強みになっていくと思います。

資格取得だけで終わらない、HESO TOKYOの学び

実は今まで、HESO TOKYOの養成には、他流派からSTOTT PILATES®へ来る方が本当に多いです。そして皆さん、かなり似た悩みを持っています。

「2〜3日の養成が終わっても、正直よく分からなかった」

「マニュアル通りには教えているけれど、なんかモヤモヤする」

「お客様の身体が変わらない」

「質問されても答えられない」

「自分で練習するほど、腰や首が痛くなる」

つまり、“エクササイズは覚えたけれど、身体が理解できていない”状態です。だから皆さん、その後いろんなスタジオへレッスンを受けに行きます。そして、最終的にSTOTT PILATES®のインストラクターのレッスンを受けた時に、

「一番納得できた」

と言われることが本当に多いです。HESO TOKYO Academyでは、資格取得だけをゴールにしていません。大切なのは、「現場で使えるか」です。実際、養成が終わった後に困る方は本当に多いです。

  • cueingが伝わらない
  • 修正できない
  • プログラムが組めない
  • 姿勢分析が分からない
  • お客様の代償動作が見えない

だからこそHESO TOKYOでは、養成期間だけで終わらず、レッスンやWorkshopを通して継続的に学べる環境を大切にしています。経験豊富なInstructor TrainerやSTOTT PILATES®認定インストラクターが揃っているため、養成期間外でも質問や相談がしやすい環境があります。

STOTT PILATES®とは?

STOTT PILATES®は、カナダ・トロントに本部を持つMerrithew®社が提供している世界的なピラティス教育システムです。創始者のMoira Merrithewは元バレリーナで、ニューヨークでジョセフ・ピラティスの弟子たちからピラティスを学びました。ですが、その中で、

「なぜこの動きをするのか?」
「もっと安全で効率的な方法はないのか?」

という疑問を持ち、医学専門家や理学療法士と研究を重ねながら、STOTT PILATES®を作り上げていきましたSTOTT PILATES®の大きな特徴は、

  • 解剖学
  • 身体力学
  • 運動学
  • 姿勢分析

を非常に重視していることです。単純に「エクササイズを人に当てはめる」のではなく、“その人の身体を観察し、その人に合うエクササイズをプログラミングする”という考え方を大切にしています。つまり、より安全に、より効果的に、より個別性を持って指導するためのメソッドです。現在では世界中にSTOTT PILATES®のスタジオや教育センターがあり、どこの国でもWorkshopや養成コースが開催されています。また、Merrithew Connectというオンライン動画システムもあり、コース動画をどこでも復習できます。

「エクササイズを覚える」ではなく「身体を理解する」

HESOに来るインストラクターが、本当によく聞く質問があります。

「上体を起こすと首がしんどいのは腹筋が弱いからですか?」

「お客様の身体をどう修正したらいいか分からないです」

「練習すればするほど腰が痛いです」

これ、実はかなり重要なポイントです。なぜなら、エクササイズだけ覚えていても、身体を理解していなければ問題解決ができないからです。知識不足というより、“解剖学と運動学がつながっていない”状態です。自分の身体の疑問を解決できないと、お客様の疑問も解決できません。だからHESO TOKYO Academyでは、

  • なぜ首が代償するのか
  • なぜ腰が痛くなるのか
  • なぜその姿勢になるのか

を解剖学・運動学ベースで考えていきます。

解剖学・運動学ベースで学ぶリフォーマー

HESO TOKYO Academyでは、ただ動きや筋肉を暗記するだけではありません。身体の仕組みを理解しながら、エクササイズを通して身体を変えていきます。今はInstagramやSNSで情報が多すぎる時代です。その結果、頭も混乱し、動きも混乱しているインストラクターが本当に増えています。だからこそ必要なのは、“情報量”ではなく、“正しい理解”です。

  • 解剖学
  • 運動学
  • 力学
  • てこ
  • 運動法則

これらを理解することで、「なぜこのエクササイズが必要なのか」が見えてきます。そして、

  • サポートを増やすべきか
  • もっとチャレンジするべきか
  • どこを修正するべきか

を考えられるようになります。

こんな悩みを持つインストラクターにおすすめ

HESO TOKYO Academyのリフォーマー養成は、特にこんな方におすすめです。

  • cueingが伝わらない
  • 修正が苦手
  • マットだけでは限界を感じる
  • お客様が変わらない
  • 解剖学に苦手意識がある
  • 他団体の養成後に不安が残っている
  • 現場で応用できない
  • プログラミングが苦手

資格を取ったけど、自信がない」そう感じている方ほど、学び方が変わるだけで一気に理解が深くなることがあります。

HESO TOKYO Academyが選ばれる理由

HESO TOKYO Academyでは、

  • 少人数制
  • 質問しやすい環境
  • PBL型学習
  • 現場ベースの指導
  • 解剖学重視

を大切にしています。特に「質問ウェルカム」の環境は、多くの方から驚かれます。日本では、「こんなこと聞いていいのかな」と思ってしまう方が本当に多いです。ですが、身体の学習は、“分からないまま進むこと”が一番危険です。だからこそHESOでは、

「なぜそう思った?」
「どこが分からない?」
「どう見えた?」

を一緒に考えていきます。

STOTT PILATES養成コース受講後に得られること

受講後、多くの方が言われるのは、「身体の見え方が変わった」ということです。

  • 姿勢分析
  • cueing
  • プログラミング
  • 修正能力
  • 観察力

これらが少しずつつながり始めます。そして何より、「自分のレッスンに自信が持てる」ようになります。

STOTT PILATES養成コースよくある質問 FAQ

Q:初心者でも受講できますか?

A:もちろん可能です。実際、初心者からスタートする方もかなり多いです。ただ、ピラティス経験30時間程度、または解剖学の基礎知識があると、コース中かなり理解しやすくなります。もし不安がある方は、事前にプライベートレッスンやグループレッスンを受けるのがおすすめです。また、解剖学知識がない方は、解剖学基礎コース受講を強くおすすめしています。

Q:他流派でも参加可能ですか?

A:もちろんです。実際、他団体から来られる方もかなり多いです。マット経験がある方は、より理解しやすいと思います。

Q:試験はいつ受けますか?

試験はコース終了直後ではありません。半年以内に受験する必要があります。ただし、

  • 自己練習
  • 指導練習
  • 見学時間

など、必要時間を集める必要があります。

Q:解剖学知識は必要ですか?

ある方が、コースはかなりスムーズです。今までの経験上、解剖学知識がない方は、2日目からパニックになりやすいです。なぜなら、

  • 聞いたことがない単語
  • 解剖学用語
  • 運動学用語

が一気に出てくるからです。だからこそ、事前準備は本当に大切です。

まずは体験・Workshopからでも大丈夫です

いきなり養成コースが不安な方は、

  • プライベートレッスン
  • グループレッスン
  • 無料説明会(対面・オンライン)
  • Merrithew® Workshop

からスタートするのもおすすめです。まずは「身体を理解する楽しさ」を、実際に体験してみてください。HESO TOKYO Academyでは、これからも、“資格を取って終わり”ではなく、

“現場で本当に使える学び”

を大切にしながら、一人ひとりの成長をサポートしていきます。

無料説明会のご案内

heso academyでは、養成コース前の準備や解剖学についても含めた無料説明会を行っています。

  • どこまで準備すればいいのか
  • 自分に合う学び方は何か
  • なぜ過去にうまくいかなかったのか
  • 現場で使える力をどう身につけるか

実際の現場ベースでお話ししています。

Stott Pilates Academy

無理な勧誘はありませんので、まずは気軽にのぞいてみてください。

最初の準備を間違えないことが、その後の成長を大きく左右します。

heso academy 最新養成コース案内

養成コースをお探しの方は、以下もあわせてご確認ください。理学療法士監修のもと、以下のコースを受付中です:

「壊さない、変える」指導力を手に入れたい方へ:養成コースの詳細はこちら

[無料説明会・個別相談のお申し込みはこちら]

heso Pilates 体験レッスン受付中|西宮・東京(浜松町)

heso Pilates は、STOTT PILATES®専門の理論に基づき、姿勢と機能性を根本から整えるマシンピラティス専門スタジオです。理学療法の知識と長年の指導経験を活かし、解剖学に基づいた完全カスタマイズレッスンをご提供しています。リハビリ・術後ケア・産前産後にも対応できる、専門性の高いピラティスをお探しの方に最適です。

### ✨ ご予約・ご相談は公式LINEから

体験予約は、LINEが最もスムーズです。「ピラティスプライベート体験希望」と送るだけで、かんたんに予約相談ができます。

  • 西宮本店(兵庫)の公式LINEは [こちら]
  • heso TOKYO(東京・浜松町)の公式LINEは [こちら]

### こんな方に、マシンピラティスはおすすめです

  • 安心してマシンピラティスを始めたい方
  • 慢性的な肩こり・腰痛を根本から改善したい方
  • マタニティ・産後・リハビリなど、個別対応を受けたい方
  • STOTT PILATES®の専門マシンで本格的なレッスンを体験したい方
  • 自分の身体と、ていねいに向き合いたい方

### 📍 スタジオ情報(STOTT PILATES®専門マシン完備)

heso Pilates は、西宮・神戸/東京・浜松町の2拠点。すべてのスタジオにSTOTT PILATES®専用マシンを完備しています。

■ 西宮本店(兵庫)
兵庫県西宮市青木町14-27
芦屋・夙川・苦楽園・灘・尼崎・伊丹からも通いやすい立地です。

■ heso TOKYO(東京・港区)
東京都港区浜松町1-19-12 YOUNGER7浜松町ビル4階
大門駅 徒歩2分/浜松町駅 徒歩5分の好立地です。

### 🎓 STOTT PILATES® Academy @heso TOKYO(養成コース開講中)

heso TOKYO は、STOTT PILATES® Academy training centerとして認定されています。日本で唯一、理学療法士が主宰する養成スクールとして、認定インストラクターを目指す方に、理論と実践を深く学べる場を提供しています。

まずは、プライベート体験レッスンからお気軽にお申し込みください。

### 🔗 詳細・各種お申し込み

share
X
hesoマシンピラティス西宮・神戸/東京・港区浜松町 » Academy » STOTT PILATES®リフォーマー養成とは?