乳がん治療がひと段落した後、「何から始めていいかわからない」あなたへ
こんにちは、西宮heso pilatesスタジオのピラティスインストラクター、Jacquinです。
乳がんの治療を終えた後、多くの方が感じるのが「これからどうやって体を整えていけばいいのか分からない」という戸惑いです。
✔ まだ疲れやすい
✔ 肩や胸まわりが動かしにくい
✔ 傷跡が痛む/つっぱる
✔ 気持ちが前向きになれない
こうした状態のとき、ジムやヨガに行くにはまだ不安…という方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが「ピラティスによる段階的な身体づくり」です。
ステップ1:まずは呼吸と姿勢から
乳がん手術後の身体では、「胸郭の動き」「肩甲骨の可動域」「背中の筋肉バランス」などが大きく崩れていることがあります。
hesoでは、まずは横になった状態で呼吸を深め、胸郭や背骨に意識を向けるところから始めます。
- 仰向け or 横向きで呼吸ワーク
- 肩甲骨のやさしい動き
- 体幹の感覚を取り戻す簡単な動作

痛みや緊張が出ないよう、一人ひとりの状態に合わせて進めていきます。
ステップ2:動きを少しずつ取り戻す
6〜12週が経過して、可動域や体力が少し戻ってきたら、リフォーマーなどのマシンを使って、より安定した状態での運動を取り入れていきます。
✔ 肩と背中のバランスを整える動き
✔ 呼吸と連動した脊柱の動き
✔ 日常動作に近い負荷をかける準備
ここでも無理は一切ありません。インストラクターが常にあなたの体の反応を見ながら、調整していきます。
ステップ3:生活の中でも動ける体へ
3ヶ月をすぎ、少しずつ「以前よりも動ける」と感じられるようになったら、姿勢改善や筋バランス調整を本格化させていきます。
✔ スタンディングでの安定性
✔ 自信を持って腕を動かせる可動域
✔ リンパの流れをサポートする呼吸
このころには、多くの方が「自分の体に前向きな気持ちが持てるようになった」と語ってくれます。
安心して動き出すなら、専門知識のある場所で
乳がん後の身体は、単に「体力が落ちた」わけではなく、治療による影響が複雑に絡んでいます。
- 手術の部位・方法(全摘、部分切除、再建など)
- 放射線治療による筋膜や皮膚の変化
- ホルモン治療の影響(関節痛・疲労感)
- リンパ節切除による腕のしびれやむくみ
こうした要素を理解したインストラクターと一緒に、「あなたの今」に合った運動を少しずつ始めていきましょう。
=まとめ= heso pilatesは、あなたのリスタートを応援します
私たちは、乳がんを経験された方が「もう一度、自分の体に誇りを持てるように」なるためのサポートを行っています。
💡 医師から運動許可が出たばかりの方
💡 体力に自信がない方
💡 パーソナルで丁寧に見てもらいたい方
まずは、お気軽に体験レッスンにお越しください
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