STOTT PILATES® ワークショップ・CEC一覧
| heso TOKYO

Continuing Education Workshopsとは?

HESOで開催するCECは、
STOTT PILATES® Continuing Education Workshops(継続教育ワークショップ) です

Stott Pilates Academy

これは、すでにインストラクターとして学び始めている方が、さらに知識と実践力を深めるための学びの場です。単位取得のためだけではなく、今の指導をより良くするための学び として位置づけています。

STOTT PILATES® Academyの継続教育プログラムは、特定の認定インストラクターだけに限定されたものではありません。

前提条件がなく参加できるものも多く、ピラティスインストラクターだけでなく、フィットネス指導者にとっても学びの多い内容がそろっています。

現在、STOTT PILATES® Academyには150以上のワークショップがあり、基礎から応用、スポーツコンディショニング、リハビリテーション、スペシャルポピュレーションズまで幅広いテーマが用意されています。

HESOでも、そうした継続教育の考え方を大切にしながら、今の現場で本当に必要とされる内容 を学べるWorkshopを開催しています。

STOTT PILATES解剖学基礎養成コース(AEF)のテキスト
UPDATE
なぜ「CEC(継続教育単位)」が必要なのか?
認定インストラクターとしての質を維持し、クライアントに常に安全で効果的なレッスンを提供するために、Merrithewでは年間0.6単位(6時間分)のCEC取得が義務付けられています。
WSを申込み
チェアでマシンピラティスを指導する様子

最新エビデンスのアップデート

ピラティスは常に進化しています
最新の運動科学に基づいた修正法やプログラミングを学び、知識をリフレッシュします

認定資格の更新:毎年CECを取得することで、世界共通の「STOTT PILATES®認定インストラクター」という高いステータスを維持できます。
スキルの専門化:特定のプロップ(小道具)や、特定の対象(産前産後、アスリート、高齢者など)に特化したWSを受講することで、指導の幅を広げ、集客力を高めます。

これは特別なことではありません

「資格は取ったけれど、現場でどう応用すればいいのかわからない」

「解剖学やキネシオロジーをもっと深く理解したい」

「姿勢分析や修正の順番に自信が持てない」

「クライアントの身体を見ても、何を優先すればいいのかわからない」

これは特別なことではありません。

むしろ、真剣に指導と向き合っているからこそ感じる悩みです

コース修了から「6カ月以上」空いてしまった方へ

ピラティスインストラクターとして活動を始めると、多くの方が同じ壁にぶつかります

「最後のコースから時間が経ってしまい、試験を受ける自信がない」「内容を忘れてしまった」という方へ。Merrithewでは、試験までの有効期限(6カ月)を意識した復習の重要性を推奨しています。

なぜ「6カ月」が目安なのか?
STOTT PILATESの試験は、最終コース終了から6カ月以内の受験が推奨されています。それを過ぎると、独自の「STOTT PILATESの基本原則」や複雑なレパートリーの細部が曖昧になりやすく、合格率に影響するだけでなく、現場での自信も損なわれがちです。

寄り添い、導くピラティスインストラクター|heso Pilates Miyuki

おすすめのリフレッシュワークショップ

ブランクを埋め、基礎を固め直すのに最適なワークショップをピックアップしました

アークバレルの半円形(マットピラティス用)
基礎・原則
CEC 0.3
バイオメカニカル原則の深層:その先へ
Beyond the Biomechanical Principles

基本原則を再確認
「STOTT PILATES®の基本六原則」を単なる暗記項目で終わらせず、指導の現場で自在に活用できる「生きた知恵」へと昇華させるためのワークショップです。

特に、2024年以前に五原則を習得された方には、最新の運動科学に基づいた解釈へのアップデートとして強く受講をおすすめします。
評価スキル
CEC 0.2
姿勢分析レビュー
Postural Analysis Review

姿勢分析のプロセスを復習
「なんとなく」でエクササイズを選んでいませんか? 姿勢分析は、クライアント一人ひとりに合わせた「オーダーメイドの指導」を行うための羅針盤です。 理論を学ぶだけでなく、実際に骨格に触れ、目で見る力を養います。

身体を見る目を研ぎ澄ませ、クライアントに「自分の身体のことを分かってくれている!」という信頼感を与えられるインストラクターを目指しましょう。
応用
CEC 0.2
試験対策
Exam Preparation

何を、どこまでやればいいの?
という疑問をこのセッションで解消しましょう。試験のルールや合格基準を正しく理解することは、合格への最短ルートです。一人で悩まず、まずはこのガイダンスで準備の「地図」を手に入れてください。あなたの挑戦を全力でサポートします!
Q1:ピラティスインストラクターではないですが、WSに参加できますか?

はい、可能です。インストラクターでない方でもご参加いただけます。

はい、可能です。流派を問わずご参加いただけます。また、STOTT PILATESのコースをご検討中の方にもおすすめです。

はい、ございます。ご自身の知識を最新の状態に更新するため、CEC(継続教育単位)が付与されるワークショップも定期的に開催されています。

STOTT PILATES® の CEC プログラムは、全てのインストラクターおよびトレーナーに継続的な学習の機会を提供するために開発されました。これにより、スキルを常に最新かつ高いレベルで維持し、科学的エクササイズとレパートリーの最先端にいることをサポートします。

STOTT PILATES® 認定インストラクターは、年間 0.6 CEC を取得する必要があります。
獲得方法: STOTT PILATES® 認定コース(初中級、上級、ISP、ZEN・GA®、Fascial Movement...など)を修了する、または STOTT PILATES® 認定ワークショップを修了することで獲得できます。

試験実施日の翌年1月1日から12月31日までの間に 0.6 CEC の取得が必要です。

例: 2026年12月に試験を受け、合格通知が翌年1月に届いた場合、2027年1月1日から12月31日までの間に 0.6 CEC の取得が必要です。

CEC 延長プログラム(CEC Extension program)を利用することで資格を維持できます。前年度の CEC が不足している場合、不足分 0.2 CEC ごとに 25 ドルを Merrithew 本部へ支払うことで延長が可能となります。延長期間内に不足分の CEC を取得することで資格を更新できます。

Q1:MerrithewのCECはどこで受講してもカウントされますか?

はい。 Merrithewが承認している公式のワークショップであれば、世界中どこで受講してもカウントされます。日本国内の他スタジオや海外での受講、またMerrithew公式サイトが提供するオンラインワークショップも対象です。

現在、Heso Tokyoでの開催は、最適な学習環境を維持するためすべて対面形式で行っております。

直ちに資格が失効することはありませんが、認定ステータスが「非アクティブ(Not Current)」となります。 STOTT PILATES®では、過去3年間のうちいずれかの年で0.6 CECを維持できなかった場合、認定インストラクターとして最新の状態であると見なされなくなります。

その結果、Merrithew公式サイトの「認定インストラクター検索(Find an Instructor)」にお名前が表示されなくなり、最新の認定ステータスを証明できなくなります。 長期間未更新が続くと、資格を再度アクティブにするため、追加の課題や手続きが必要になる場合があります。プロとしての信頼維持のため、毎年の計画的な受講をお勧めします。

現在は、バイオメカニクスの最新知見に基づいた「第2版」が基準となっています

まずはSTOTT PILATES® 5つの基本原則の最新アップデートを含む基礎ワークショップ「バイオメカニカル原則の深層:その先へ」の受講をお勧めします。エクササイズの名称は同じでも、解剖学的なアプローチやキューイングが進化しているため、最新のテキストを手に取り、復習WSに参加することで、現在のスタンダードにスムーズに移行できます。

受講した主催スタジオからMerrithew本部へ報告されます。 本部のデータベースにて皆様の受講履歴が統一管理されていますので、ご自身での複雑な申請手続きは不要です。

「1時間の受講 = 0.1 CEC」となります

ワークショップ、コース、およびPD(プロフェッショナル・デベロップメント)コースがカウント対象です。

例:
2時間のWS:0.2 CEC
乳がん回復支援PDコース:0.6 CEC
上級リフォーマーコース:1.8 CEC

Q1:認定ステータスが「Not Current(非アクティブ)」になった場合、どうすれば復帰できますか?

以下の2つのオプションがあります。

1、CEC延長(CEC Extension) 年内に0.6 CECの取得が間に合わない場合、期限延長を申請することで認定ステータスを維持できます。 翌年5月31日まで期限を延長可能です。 手数料:0.2 CECにつき 25米ドル。 期間内に必要なCECを取得できなかった場合、ステータスは「Not Current」に切り替わります。

2、CEC遡り適用(CEC Backdate) 今年度、0.6 CEC以上の単位を取得した場合、その一部を単位が不足していた過去の年度に充当(遡り適用)させることができます。 不足分を補うことで、認定ステータスを再び「Current(アクティブ)」に戻せます。 手数料:0.2 CECにつき 25米ドル。 申請先:cecs@merrithew.com まで直接ご連絡ください。

コース修了から6ヶ月以内に試験を受けなかった場合、受験資格を再取得するために、IT(インストラクター・トレーナー)によるプライベートセッション、または特定のワークショップの受講が必要です。

期限切れから12ヶ月未満: プライベートセッション最低1回、または対象WSを1つ受講

・期限切れから12〜24ヶ月: プライベートセッション最低2回、または対象WSを2つ受講

・期限切れから24ヶ月以上: プライベートセッション最低3回、または対象WSを3つ受講

【受験資格の再取得に必要なWSリスト】

・STOTT PILATES Exam Preparation: General Overview(試験対策:全般)

・STOTT PILATES Exam Preparation: Matwork / Reformer / CCB(試験対策:各カテゴリー)

・STOTT PILATES Beyond Biomechanical Principles(バイオメカニカル原則を超えて)

・STOTT PILATES Postural Analysis Review(姿勢分析レビュー)

※これら以外のWSは再取得用としてカウントされません。再取得の有効期限は30日以内にセッションを完了し、その後60日以内に試験を受ける必要があります。

はい、最大0.2 CECまで繰り越し可能です。

0.6 CECを超えて受講した場合、事務手数料25米ドルを支払うことで、翌年度に0.2 CECを移行できます。 (※STOTT PILATES® Academyの教育プログラムのみ対象です。認定取得から最初の1年を経過した後の単位から適用されます。)

いいえ、毎年の「更新料」という名目の費用はありません

資格を維持するためのコストは、毎年のCEC取得(ワークショップ受講料)にかかる費用のみです。

可能です。 インストラクターが知識のブラッシュアップのために再受講することは歓迎されています。ただし、常に新しい知見を取り入れるため、同じ内容の再受講は1回までにとどめ、新しいコンテンツに挑戦することをお勧めします。

STOTT PILATES® インストラクターとしてのキャリアを始めませんか

STOTT PILATES® 認定インストラクターになることで、世界中のスタジオ、ヘルスクラブ、そしてリハビリテーションの現場で指導するための専門知識、自信、そして信頼性を獲得することができます。

さらに heso tokyo ならではの付加価値を提供します。

  • 国際的に認められた認定資格: 世界中のフィットネス専門家から信頼される資格を、理学療法士の指導のもとで取得します。

  • heso tokyo独自の専門性: 解剖学、バイオメカニクス、マインドフルなムーブメント(身体の動かし方)について、理学療法士の臨床視点を取り入れた、より深く包括的なトレーニングで総合的に学べます。

  • 安心の学習環境: 日本で唯一の理学療法士主宰スクールである heso tokyo で、海外と同等の教育を日本語環境で受講できます。

リフォーマーでマシンピラティスを指導する様子

インストラクター・トレーナー紹介

Jacquin(ジャクイン)と申します。

私のピラティスキャリアは台湾でスタートし、インストラクターからインストラクター・トレーナーへとステップアップした後、大好きな日本に移住しました。

日本に来てからは、ピラティスを愛する一般の方々や、日本全国のインストラクターの方々、本当に多くの方々との出会いに恵まれました。そのおかげで、皆さんが抱えるお悩みや現状を深く理解し、そこから抜け出すサポートをすることが得意です。

特に、皆さんの疑問やお困りごとを解決することに大きな喜びを感じます。そして、皆さんが知識を求めるキラキラと輝く瞳を見る瞬間が、私にとって最高の報酬です。

実際に私のコースを受講された方々からは、「わかりやすい」「なるほど!」「そういうことだったんですね」「解剖学が楽しい」「エクササイズがやっと繋がった」といった声を多くいただいております。

ピラティスと人間の身体は奥深く、探求しがいのあるものです。ぜひ私と一緒に、このピラティスの旅を冒険し、新しい発見をしていきましょう!

迷っているなら、まず相談を

From assessment to execution — we meet you where you are.